さらに 全ての窓に補助錠を取り付けておくという防犯対策も有効です

屋外照明は比較的安価で簡単に設置できるにも関わらず、防犯効果も非常に高いのでオススメです!

しかし当然のことながら、威力を発揮するのは夜間だけで昼間は何の役にも立ちません。侵入犯罪というと夜間の犯行が多いと思うかもしれませんが、実は朝10時〜夕方4時という明るい時間帯の犯行が最も多いのです 。

つまり屋外照明だけでは防犯対策が不十分であることも肝に銘じておきましょう。

一人暮らしをしている女性や、小さなお子さんがいる家庭は、自然と防犯意識が高くなるものです。オートロックや防犯カメラを取り入れるなど、防犯対策は万全にしておきたいところです。とはいえ、具体的にどんな対策を行うべきなのでしょうか?そこで、今すぐできる防犯対策や持っておくと心強い防犯グッズについてご紹介します。

窓ガラスの衝撃・開放をダブルで検知して大音量で警報!ご自宅やオフィスの防犯対策に。

ドアホン 安心、便利、使いやすい多彩な機能でしっかり防犯。
ドアホンは、家の防犯対策のためにもとても重要な設備です。

防犯対策はもちろんのこと、襲われないように見せかけることも重要です。泥棒は、必ず下見をするといわれています。下見の段階で、諦めさせたいものです。
出入り口には、1つのドアに、2か所カギをつけるなどして、侵入に手間がかかることを見せるといいでしょう。「防犯カメラ作動中」などのステッカーを玄関先に貼ることでも、防犯意識の高い家に見せることができます。

前述したモニター付きのドアカメラなど、スマートフォンで、外出先から映像を確認できるようになりました。こうした最新の防犯グッズを活用しながら、安全に暮らすための対策を施したいものです。

<対策>
昼間から雨戸や厚手のカーテンで閉め切られている家も、空き巣犯は留守ではないかと目をつけるようです。補助錠や防犯フィルムなど窓の防犯対策をしっかり行ったうえで、留守と思われない状態にしておきましょう。

警察庁によると、1日に約132件も空き巣を含む侵入窃盗が発生しています。物騒な世の中だからこそ、防犯対策は万全でありたいですよね。

パナソニックのスマ@ホーム 開閉センサーは、警戒モードに設定しておいた場合、ホームユニット・開閉センサーから報知音が鳴り、近くにいる人に知らせしてくれます。
また、スマホにも通知可能 です。
接続方法も非常にシンプルで、専用アプリをダウンロードしたスマホを、無線LANに接続したホームユニットに登録するだけ。最大8台までスマホの登録が可能です。
家族が普段外出している時や、長期で自宅を留守にする際の防犯対策におすすめです。

<対策>
ガラスやドアを破壊する際にはそれなりの音が発生するので、その音をかき消してくれる電車や大型車両が近くを通過するような立地の家は空き巣の標的になりやすいといわれます。
こういった場所にお住まいの方は、犯行に及んだ際に大きな音が鳴り周囲に異常を知らせることができる対策が有効と考えられます。具体的には、踏むと大きな音の出る防犯砂利を庭に敷いたり、窓ガラスに衝撃が加わるとブザーが鳴動する装置を設置しておく ことなどが挙げられます。夜間の防犯対策には、音や動く物体を感知して点灯するセンサーライトも有効 でしょう。

家の場所別に防犯対策を紹介しましたが、日常生活の中でも十分に防犯対策を行うことができます。防犯カメラや強化ガラスなど、防犯対策への費用がすぐに出せないという方も、常に防犯意識を高めておくことが大切です。

さらに、全ての窓に補助錠を取り付けておくという防犯対策も有効です。空き巣は窓から侵入する際に、騒音を起こさないよう鍵部分のガラスのみを割ります。しかし、補助錠を取り付けておけば、窓ガラスは2箇所割らなければならなくなります。そうすると当然時間もかかることになりますし、騒音を立ててしまいリスクが増すことになります。補助錠は数百円で変えるタイプのものも多く販売されており、極めてコストパフォーマンスの高い防犯対策だといえます。もし、その出費すら惜しいという場合には、鍵が取り付けられている側に網戸をずらしておきましょう。騒音を立てないように慎重を期す空き巣にとっては、これだけの対策でも一定の防犯効果が期待できます。

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