市内の防犯灯の管理者は自治会・町内会です

設置場所の状況に応じて、電柱に共架したものや、専用の柱を建て、設置を行うタイプのものがあります。現在市内には、約33,000灯の防犯灯が設置され、自治会・町内会によって維持管理されています。

助成対象となる防犯灯は、LED灯の新設、または、既存の防犯灯からLED灯への機種変更(交換)に限ります。蛍光灯・水銀灯の新設は、助成対象外で申請できません。LED灯管球のみの交換や設置場所の移動も、助成対象外で申請できません。申請受付は5月1日からです。

LED防犯灯 1基につき 10,000円以内
交付を受けようとするときは、見積書と設置場所の略図および工事前の写真を添付して、次の様式で防災安全課に申請してください。

また、秦野市防犯協会に帰属し、自治会または防犯灯管理組合が管理するもので、交通安全と犯罪防止のために設置された照明施設を「防犯灯」といいます。

米子市では、防犯灯を設置・管理されている自治会を対象に、補助金を交付しています。
防犯灯の新設、LED化、器具の交換、移設等の費用および電気料金に係る補助があります。

市内の防犯灯の管理者は自治会・町内会です。設置して欲しい場所の自治会・町内会の役員にご相談ください。

【NNY20452LE1 NNY20482LE1の同等後継機種】 ●品名:電力柱取付型 LED(アカルミナホワイト色) 防犯灯 明光色・蛍光灯FL20形相当 防雨型・明るさセンサ アカルミナ <仕様・注意事項 > ◆器具光束:765 …

防犯灯の補助基準(補助率・上限金額等)について説明しています。

(1)LED防犯灯を新たに設置する前またはLED防犯灯に機種変更しようとする前に、防犯灯新設等工事費助成金交付申請書(様式第1号)を提出してください。市民又は町内会等(ただし、1町内会等に属する個人又は団体からの申請は1町内会等からの申請とみなします。)につき1年度に2灯まで申請できます。
添付書類 : 付近見取図、見積書(電気工事店で作成のもので、LED灯の規格及び工事内容、新設の場合は電力会社との契約申請費用、機種変更の場合は電力契約変更申請費用を記載しているもの)、機種変更のときは、現在の防犯灯写真1枚(昼間に、地上から防犯灯までの全景と、主に照らす道をいれて撮影して下さい。)と、四国電力株式会社等と公衆街路灯契約を結んでいることの確認できる書類(機種変更をしようとする防犯灯が電灯料金助成金を受けているときは、四国電力株式会社等との契約確認書類を省略することができます。)
(2)申請受付期間 : 新設しようとする年度の5月1日から、12月28日まで又は本市が指定する日まで(各年度の予算を超えない日まで)
(3)申請内容を審査し、適当と認めた時は1週間から2週間の間で申請者に通知します。通知が届くまで、工事には着手しないでください。申請内容に変更がある場合は、必ず防犯灯新設等工事費助成金変更申請書(様式第3号)を提出してください。
(4)通知が届いた後、工事を完了し(遅くても申請年度の2月末日までに)、防犯灯新設等工事完了届(様式第5号)を提出してください。通知が届いた後に工事計画に変更がある場合は、必ず防犯灯新設等工事費助成金工事計画申請書(様式第3号)を提出してください。
添付書類 : 設置後の全景写真(L判2枚、電灯料金助成制度に登録しない場合は1枚)、領収証(写し可)、請求書(支出証明)、委任状(申請者と口座名義人が異なるとき)、口座名義確認書類(通帳の名義欄の写し等)、ご契約内容のお知らせの写し(四国電力株式会社から契約者へ発送されます。この書類で契約内容を確認します。)
(5) 助成金は、完了届提出後2週間余りで指定の口座に振り込みます。

羽島市では、夜間における犯罪の発生を防止し,公衆の安全をはかることを主たる目的として、自治会が設置し、維持管理する防犯灯の普及促進を図り、自治会が負担する防犯灯の設置費及び維持管理費について補助金や交付金を交付する制度があります。

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